秋田八幡平クマ牧場事件!人が食われた?残された熊はどうなった?脱走原因を分析【アンビリバボー】

クマ画像

こんにちは!

今回は『奇跡体験!アンビリバボー 国内実録事件!!ヒトを襲う恐怖のクマSP!!』です。

過去に起こった恐怖のクマ事件の特集ですね。

1つ目は乗鞍岳にある畳平バスターミナルでキノワグマが猛スピードで登山口に向かって現れ、観光客に襲い掛かった事件です。

そして2つ目は秋田県にあるクマ牧場で、飼っていたヒグマが逃げ出しクマの世話をしていた飼育員2名が襲われた事件です。

どちらもクマによる悲惨な事件ですが、今回は秋田県のクマ牧場から逃げ出したヒグマが飼育員2名を襲った事件ついて気になったので調べてみました。

こちらの事件、襲われた従業員がクマに食われたなどの噂があります。

クマが逃げ出した原因や本当に食われたのか?

事件後に閉園となったが、残されたクマはどうなったかのか?

など調べました。

みなさんも一緒に確認していきまましょう。

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秋田八幡平クマ牧場事件とは?【アンビリバボー】

事件が起こったのは2012年4月20日の朝8時頃です。

女性従業員の悲鳴とともに『クマが逃げた!』という叫び声が聞こえたそうです。

八幡平クマ牧場から従業員の女性を襲い6頭のクマが逃げたしました。

その後すぐに射殺命令がだされ為、地元にいるツキノワグマ猟師がくることになりました。

猟師が国道のクマ牧場を見渡せる場所に到着すると1人の人間を取り合って人体を引っ張り合うクマの姿がみえたそうです。

そしてその近くには誰かわからない人間が倒れていたそうです。

地元の猟友会の決死の攻防の末、逃げ出したクマは6頭全匹射殺されました。

正午過ぎから始まった攻防は約4時間にものぼり最後のクマを射殺したのは午後4時すぎだったようです。

なんとも痛々しい事件ですね。

最初に逃げ出したクマを発見した人がクマの襲われて死亡したようです。

どうしてこんな悲惨な事件が起こったのか非常に気になりますね。

そして犠牲になられた方の事を考えると胸が痛くなります。

過去にもクマが暴れたり人を襲ったりした事件はいくつかあるりますが・・・

ここまで悲惨な事件はないような気がしますね。

クマが逃げるときに人を襲っただけでなく2頭で襲った人を取り合っていたと事件に記事には書いてありました。

それって人間を食べようとしていたって事でしすね。

普通は山でクマに遭遇しても、それはクマもビックリして襲てきたりするわけで。

今回は逃げだすために襲ったというよりは人間を獲物として襲った感じがしますね。

考えただけで恐ろしくなります。

通常クマが人間を獲物として襲うことはないと思うんですが、この事件に関してはたまに聞くクマに襲われた事件とは違うようですね。

なぜこの事件は単にクマが逃げ出しただけではないのか、それは事件の原因に秘密がありそうですね。

その辺も含めて秋田八幡平クマ牧場事件がおきた原因について確認していきたいと思います。

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秋田八幡平クマ牧場事件の原因は?経営者の怠慢?【アンビリバボー】

それでは秋田八幡平クマ牧場事件がおきた原因について確認していきましょう。

どうもこのクマ牧場は以前から管理が不十分と言うことで問題になってたようです。

当時、クマが飼育されていた場所は周囲が4mの塀に囲まれた運動場だったそうです。

本来であれば4mの塀をクマが超えることは不可能です。

ではどうやってクマは運動場から脱走できたのか?

それはクマ牧場の従業員が雪解け作業をした際に雪を圧雪しないで運動場の角に雪を積み上げたためです。

運動場の角に溜まった雪は塀を上れるほどの高さまで積みあがっていたそうです。

これは結果的にクマが逃げ出せた原因は人為的ミスによるもとだと言うことです。

そして逃げ出したクマが人間を襲った原因は従業員の方がクマに遭遇した時にやってはいけない事をしたためです。

それは慌てて逃げだすという行為です。

さらに今回他のクマに襲われた事件と違いクマが人間を獲物として襲った原因はクマ達の空腹状態だった為です。

普段からクマ達にご飯をあまりあげてなかったということですね。

クマ牧場なのにご飯をあげてないとか動物虐待ですよね。

クマ牧場で飼育されていたなら野生のクマよりは人間になれているしこんな事件にはならなかったと思います。

今回の原因はクマ牧場がきちんとクマの世話しないでご飯もちゃんと与えてないという動物虐待とも取られる管理をしていたせいで悲惨な結果になったんじゃないでしょうか。

ちゃんとご飯を上げていれば、クマが空腹でなければ襲われた従業員の方も怪我をするだけで済んだかもしれないです。

本当に悲惨で悲しい事件ですね。

逃げだした6頭のクマは射殺されてしまったわけですから。

人間の身勝手な飼育のせいで起こった事件なのにクマは射殺されてクマも可愛そうに思えます。

いろいろ調べてみればクマ牧場の経営者はひどい人だったようです。

この牧場はずっと赤字続きで秋には閉鎖する予定だったそうです。

そして事件後に閉鎖が確定するとクマにご飯をあげるのをやめて共食いさせよとしていたそうです。

本当に最悪な経営者ですね。

襲われた従業員の方も逃げ出して射殺されたクマもこの経営者の怠慢な管理運営の犠牲になったとしか思えないのは私だけでしょうか。

ちなみに雪解けをした掃除担当の方と経営者の方は業務上過失致死罪に問われ略式起訴されたそうです。

2人も罰金50万円のようです。

ちょっと罪が軽い気もしますが理由は遺族の方が厳罰を要求しなかったためのようです。

遺族の方が厳罰を求めなかったと言うことはクマ牧場の管理はちゃんとできていなかったけど悪い人ではないのかもしれないですね。

本当に悪い人なら遺族の方はもっと恨んで厳罰を求めたと思うので、そうしなかったのは人に対しては悪い人ではなかったと言うことでしょうね。

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いよいよ次のページでは実際に人が食べられたのか?その悲惨な状態は?

そして閉園後のクマの行方はについて見ていきたいと思います。

秋田八幡平クマ牧場事件人が食われた?遺体が悲惨!

秋田八幡平クマ牧場事件残された熊はどうなった?

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