ひょっこりはんが音楽素材サイトからbgmが著作権侵害でえられた場合の罰則や罰金は?

こんにちは!

2018年ブレイク真っ最中のお笑い芸人『ひょっこりはん』が個人運営の音楽素材サイト「MusMus」から著作権侵害でWEB上で告発されました。

告発内容や実際に著作権侵害で訴えられた場合の罰則や罰金について確認していきましょう。

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今回何が起こったのか?

まずは今回、何が起こっているのか見ていきましょう。

吉本興業所属のお笑い芸人『ひょっこりはん』(本名: 宮下聡(31)が有名音楽素材サイト『MusMus』の管理人『Watson』氏から楽曲「sonorously box」を無断使用しているとWEB上で訴えられました。

「本来は表記しないといけない著作権表記せず、また著作権表記をしない場合、作曲者に払わなければならない使用料金一曲/2000円も払ってないということです。」

しかも『ひょっこりはん』は自分が作曲したものとして商用利用やフリー音源として二次配布も行っているようです。

以下、WEB上での告発内容です。

ひょっこりはんによる当サイト楽曲への著作権侵害について

音楽素材MusMusの管理人です。

このようなお知らせをしなければいけないのは本当に残念で悲しいです。

当サイトの楽曲「sonorously box」が吉本興業の芸人「ひょっこりはん」によって使用されていますが、以下のような違反使用となっています。

著作権表記をしていない

著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない

他の企業などに「フリー音源」として二次配布を行った

また、mora、レコチョクなどで配信されている当サイトの楽曲を少し改変しただけのそっくりな曲は、当方が許可したものではありませんし、連絡もいただいていません。もちろん何ら報酬も受け取っていません。

以下経緯です。

2017年以前 当サイトの楽曲の使用が始まる
2018年4月初旬 規約違反動画について日清食品に確認、2次配布されていることが判明
2018年4月初旬 芸人側とコンタクト、後追いで規約に準じていただければ良い旨伝える
2018年5月末 楽曲が改変されて販売されていることに気づく
2018年5月末 上記抗議と販売停止を依頼
2018年5月31日本日 抗議から1週間何も進展なし

以上から情報の公開に踏み切りました。

そもそも「二次配布」は違反の中でも被害が大きいとても悪質なものと考えていますが、きちんと対応いただければ不問にするということ自体当方の好意でしかありませんでした。
今回気づいた楽曲改変・無許可販売はそれを足蹴にされたという思いで非常にショックを受けています。

ですが、吉本のような大企業のことですからおそらく著作権関連の強力な顧問がついていることでしょう。
当サイト管理人のような個人が訴訟を起こしても結果は見えています。

普通に連絡して対応いただけないのであれば、もはや著作権侵害であることを皆さんに周知し認識してもらうしかありません。

以上、このようなお知らせで気分が悪くなった方には申し訳ありませんでした。

引き続きMusMusをよろしくお願い致します。

(引用元:musmus.main)

「ほんとだとしたら悪質ですねw」

「事実関係については、まだはっきりとわからないので、今何が起こっているのかと言うことだけ記載しています。」

今回著作権侵害となっている『sonorously box』とは?

では今回問題となっている『sonorously box』について確認していきましょう。

まずは『ひょっこりはん』のネタとCMから見ていきましょう

(出典:youtube)

こちらがCMです。

(出典:youtube)

そしてこちらが著作権違反となっている『sonorously box』です。

追記 動画が削除されてしましましたね^^;

「まあほぼ同じ曲ですねw」

「問題となっているのは以下の3点ですねw」

著作権表記をしていない

著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない

他の企業などに「フリー音源」として二次配布を行った

「ちなみに、CMのほうは企業側が著作権処理をちゃんとしていたようです」

「さすがは一流企業ですね^^」

「迅速な対応です。」

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ひょっこりはん著作権侵害で訴えられた場合の刑罰や罰金は?

続いては著作権違反の場合の罰則や罰金について確認していきましょう。

「有名音楽素材サイト『MusMus』の管理人『Watson』氏のWEB上での告発文に以下の記載があります。」

吉本のような大企業のことですからおそらく著作権関連の強力な顧問がついていることでしょう。
当サイト管理人のような個人が訴訟を起こしても結果は見えています。

普通に連絡して対応いただけないのであれば、もはや著作権侵害であることを皆さんに周知し認識してもらうしかありません。

(引用元:musmus.main)

「WEB上の告発文に記載されているとおり訴える事はしないようですが、もし訴えて『ひょっこりはん』が裁判で負けた場合は以下のようになるみたいです。」

著作権者から侵害の差し止め、損害賠償、名誉回復措置などを請求されます。

そして権利侵害罪として10年以下の懲役と1,000万円以下の罰金のいずれか、またはその双方を科すという罰則になります。

「意外と重いですね^^;

こんにちは! ナインティナインの番組『おもしろ荘』から人気上昇中の『ひょっこりはん』! ...

まとめ

今回は『ひょっこりはん』の著作権侵害について、問題となった音源ともし裁判で負けた場合の罰則と罰金について確認しました。

せっかく2018年ブレイクしているので『ひょっこりはん』には著作権の問題を解決してがんばってもらいたいです。

では、最後までお付き合い頂きありがとうございました☆彡

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