
バチェロレッテ4【7話】ネタバレあらすじと感想!緊張の両親への挨拶!自分のことをしっかりアピールできる?
プライムビデオので人気の恋愛リアリティ番組【バチェロレッテ4・ジャパン】の新シーズン【『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4】が2026年5月1日(金)20時から配信がスタートします。
1人の独身女性(バチェロレッテ)が個性溢れる男性参加者の中で真実の愛を見つける恋愛リアリティ番組!
今回のバチェロレッテは史上最年少!
・平松里菜(26)モデル・インフルエンサー
小学生はシンガポール、中学生はアメリカNY、高校生はシンガポール、大学生はイギリスで過ごした華麗なる経歴と美貌の平松里菜(りな)が参加者14名の男性との恋に挑みます!
個性溢れる男性参加者14名とのゴージャスなデートと恋模様が見える【バチェロレッテ4】の今後の展開に目を離せません!
早速、7話の内容を見ていきましょう!
このページでは【バチェロレッテ4】7話のネタバレあらすじと感想をまとめました!
今回の【バチェロレッテ4】の配信スケジュールは以下の通り。
5/1(金)20:00 1話・2話・3話・4話
5/8(金)20:00 5話・6話・7話
5/15(金)20:00 8話・9話
【バチェロレッテ4】最後まで見届けたいと思います!
【バチェロレッテ4】7話の見どころ
【バチェロレッテ4】7話の見どころをチェックしてみましょう!
【バチェロレッテ4】7話ネタバレあらすじ!
【バチェロレッテ4】の7話のネタバレあらすじを見てみましょう!
旅はいよいよ終盤へと差しかかり、平松里菜も「自分にとって本当に大切なものは何なのかを考えながら、最後の決断をしていきたい」と、真剣な表情で語ります。ここまで多くの出会いと別れを経験してきたからこそ、好きという感情だけではなく、将来を一緒に歩める相手なのかという視点で、一人ひとりと向き合っていく時間になっていきました。
それぞれツーショットデート
櫻井将治とクルージングデート
里菜は、「櫻井さんはずっと太陽みたいな人だと思っていたけれど、最近は内面の優しさや真っ直ぐさもすごく素敵だと思うようになった」と話し、これまで以上に特別な存在になっていることを明かします。
これまでのデートは比較的室内で過ごすことが多かった2人ですが、今回は開放感のある海の上でボートデートを楽しむことに。さらに、一緒にSUPにも挑戦します。
男らしい姿を見せたいと思っていた櫻井でしたが、実際には足が震えてしまう場面もあり、そのギャップに里菜も思わず笑顔に。完璧ではない不器用な姿も含めて、自然体で過ごせる時間になっていたようでした。
デート中、里菜は「付き合ったら甘えたいタイプかもしれない」と素直な一面を見せます。すると櫻井は、「任せてください」と真っ直ぐに答え、包み込むような優しさを見せていました。
里菜も、「これまでとは違う自然体な一面を見ることができて嬉しかった。もっと好きになった」と話し、関係性がさらに深まっている様子が伝わってきます。
そんな中、櫻井は「キスをしたい」とストレートな想いを伝えます。しかし里菜は、「もっと好きという気持ちが強くなった時にしたい」と、自分の気持ちに正直な言葉を返していました。
山崎至とのゴルフデート
以前から約束していたゴルフデートがついに実現し、2人はリラックスした雰囲気の中で一緒にゴルフを楽しみます。山崎の教え方も優しく丁寧で、里菜も自然と笑顔に。プレーを通して、里菜の喜怒哀楽が垣間見える場面もあり、これまで見えていなかった新たな一面が見えてきました。
さらに、山崎が後ろからそっとハグをする場面もあり、里菜の心も大きく揺れ動いていたようでした。
山崎は、「負けず嫌いなところも全部愛おしい」と里菜に伝え、「どんな姿でも包み込みたいと思ったのは初めて」と、自分でも驚くほど強い感情を抱いていることを明かします。
また、「里菜が自分の意見をはっきり言えるところが本当に素敵」と話し、「最後の一人に絶対なりたい」と、真っ直ぐな覚悟を伝えていました。
安齋勇馬と海辺のデート
2人は、初めて出会った時と同じ服装で再会することに。旅の始まりを思い出しながら、今回は“カップルフォト”を撮影するデートが行われました。
カメラの前で照れながら笑い合う2人は、とても自然体で、穏やかで優しい空気が流れていました。以前よりも物理的な距離もかなり近づいており、里菜の方からリードする場面も見られます。
また、安齊もこれまで以上に砕けた雰囲気で接しており、友達のようだった関係が、少しずつ恋愛へと変わっていっていることが伝わってきました。
両親への挨拶
櫻井将治
櫻井は里菜の両親に、自ら寿司を握って振る舞うことに。両親も、その準備をしてきた真剣な姿に感動していた様子でした。
里菜の父親は、「この旅は娘にとって良い経験になっている」と話し、櫻井の高いコミュニケーション能力や、里菜の良さをしっかり理解しようとしている姿勢に好印象を抱いていたようでした。
さらに父親と2人きりで話す時間では、シャイな里菜とどう向き合うかについて相談されます。櫻井は、「心の支えになりたい」と真剣に語り、これまでのデートで感じた想いも素直に伝えました。
「信頼し合い、尊敬し合える関係でいたい」という櫻井の言葉に、里菜もさらに気持ちが強くなったようでした。
山崎至
これまでにもパートナーの両親に会った経験はあるものの、「今回は全く違う緊張感がある」と語る山崎。しかし、父親と石川に住んでいたという共通点が見つかり、一気に場の空気が和んでいきます。
山崎は、「里菜は年下だけれど、自分を包み込んでくれる安心感がある」と話し、「お互いに支え合い、包み込み合える関係になれると思う」と真っ直ぐに伝えました。
さらに、「日本に帰って本当に付き合うことになったら、自分が東京へ拠点を移すことも考えている」と、現実的な未来についても真剣に語ります。
そんな山崎の覚悟を聞き、里菜も「会ってもらえて本当に良かった」と安心した表情を見せていました。
安齋勇馬
里菜は、「両親の周りにはプロレスラーがいないから驚くかもしれない」と少し不安そうな様子を見せます。
父親から「どういう想いでプロレスを続けているのか」と聞かれた安齊は、「これまでは試合が盛り上がるなら怪我をしてもいいと思っていた。でも、守りたい存在ができたら考え方が変わるかもしれない」と真剣に語ります。
里菜も、「毎回新しい一面を見せてくれる」と話し、安齊への理解をさらに深めている様子でした。
また、母親も「一緒にいる時の空気感がすごく良い」と話し、安齊が羊毛フェルトや折り紙など意外な趣味を持っていることにも驚きつつ、温かく受け入れていました。
一方で、安齊は「自分は日本で仕事をしているから、すぐに海外へ行けるわけではない」と現実的な問題についても正直に話します。すると母親は、「そういう時こそ、ちゃんと相談できる関係なら乗り越えていける」と優しく言葉をかけていました。
さらに安齊は、「“好き”という言葉だけだと、薄っぺらく聞こえてしまう気がする。だからもっと色々な表情を見たいし、支えていきたい」と、自分らしい不器用ながらも真っ直ぐな想いを伝えます。
しかし両親は、「言葉でしっかり伝え合わないと難しいのでは」とも感じていたようで、さらに「山崎さんと櫻井さんは、里菜の弱い部分をまだ知らないのでは」と、それぞれの関係性について客観的な意見も口にしていました。
ファイナルに残るローズセレモニー
そして迎えた、ファイナルへ進むためのローズセレモニー。
残るのは、たった2人。
運命のローズを受け取ったのは、山崎至と安齊勇馬でした。
一方で、ここまで強い想いを届け続けてきた櫻井将治は、ここで脱落・帰国することになります。
里菜は、「櫻井さんの熱い気持ちに、自分が応えきれなかった」と語っていました。
旅はいよいよ最終局面へ。
“安心感”か、“ときめき”か――。
里菜が最後に選ぶ未来が、少しずつ形になり始めていました。
【バチェロレッテ4】7話ネタバレ感想!
【バチェロレッテ4】の7話のネタバレ感想を見てみましょう!
今回のエピソードは、いよいよ旅の終わりが近づいていることを強く感じさせる、とても濃密で感情的な回だったように思います。これまでの旅では、“相手を知る楽しさ”や“恋愛の高揚感”が中心に描かれていましたが、今回はそこからさらに踏み込み、「この人と本当に人生を歩めるのか」という現実的な部分まで深く向き合っている姿が印象的でした。
特に平松里菜自身が、「何が大切なのかを考えて決断したい」と話していたように、恋愛感情だけではなく、自分にとっての幸せや将来像まで真剣に考え始めていることが伝わってきました。だからこそ、一つひとつのデートや会話に重みがあり、見ている側も自然と感情移入してしまうような内容だったと思います。
まず印象的だったのは、櫻井将治とのクルージングデートです。これまで櫻井は、明るくて太陽のような存在として描かれることが多かったですが、今回はその奥にある不器用さや繊細さがより見えてきたように感じました。SUPで足が震えてしまう場面も、かっこよく決めたい気持ちがあるからこその人間らしさがあり、里菜が笑顔になっていたのもとても自然で素敵でした。
また、「甘えたい」という里菜の言葉に対して、櫻井がまっすぐに「任せてください」と返していた場面も印象深かったです。恋愛の駆け引きではなく、この人を受け止めたいという覚悟のようなものが伝わってきましたし、里菜自身も「もっと好きになった」と素直に言葉にしていたことで、かなり気持ちが深まっていることが分かりました。
ただ、その一方で気持ちの熱量に差があったことも感じさせられました。櫻井は非常に真っ直ぐで情熱的だからこそ、里菜のペースより少し先に進んでいた部分もあったのかもしれません。キスについての会話も、櫻井は感情をストレートに表現していましたが、里菜は「もっと好きになったら」と答えており、その微妙な温度差が最後の結果にも繋がっていったように感じました。
そして、山崎至とのゴルフデートは、本当に穏やかな恋愛という言葉がぴったりな時間だったように思います。ゴルフを楽しみながら自然に笑い合う姿には無理がなく、お互いが素でいられる空気感がとても心地よく感じられました。
特に山崎の、「どんな姿でも包み込みたいと思ったのは初めて」という言葉は非常に印象的でした。相手を理想化するのではなく、負けず嫌いなところも、不器用なところも含めて愛おしいと思えていることが伝わってきて、とても深い愛情を感じました。
また、山崎は終始落ち着きと安心感がありながらも、きちんと恋愛感情を言葉にして伝えているところが強いと思います。ただ優しいだけではなく、「最後の一人になりたい」としっかり覚悟を見せているところに、大人の誠実さを感じました。里菜が心を動かされていたのも自然な流れだったように思います。
一方で、安齊勇馬との海辺デートは、友達から恋愛へ変わっていく瞬間がとても丁寧に描かれていたように感じました。最初は明るく楽しい存在という印象が強かった安齊ですが、ここにきて一気に特別な存在へ変わってきているように見えました。
同じ服で再会し、カップルフォトを撮るという演出も非常にエモーショナルで、旅の始まりから今までを振り返るような空気がありました。以前よりも距離感が自然に近くなっており、里菜自身がリードする場面が増えていたのも印象的でした。
また、安齊の「好きという言葉だけだと薄っぺらく聞こえる気がする」という発言も、とても彼らしいなと感じました。軽く感情を伝えるのではなく、ちゃんと相手を理解した上で愛したいという不器用な誠実さがあり、それが里菜の心を少しずつ掴んでいったのではないでしょうか。
そして今回、大きな見どころだったのが両親への挨拶でした。ここでは恋愛だけではなく、「本当に家族になれるのか」という視点が一気に現実味を帯びてきたように感じます。
特に印象的だったのは、両親が誰かを強く否定するのではなく、それぞれの良さや不安点をとても冷静に見ていたことです。里菜のことをよく知っている家族だからこそ、「弱い部分も受け止められるのか」という視点で男性陣を見ていたのがとてもリアルでした。
櫻井の情熱、山崎の安心感、安齊の誠実さ――それぞれ違う魅力があるからこそ、里菜が最後まで悩んでいることが伝わってきましたし、正解のない選択をしている苦しさも感じました。
そして最後のローズセレモニー。櫻井将治の脱落は、本当に切なかったです。ここまで誰よりも熱量高く想いを届け続けていたからこそ、その気持ちに応えられなかった里菜も非常に苦しそうでした。
ただ、恋愛は想いが強い方が勝つわけではないという現実も、今回とてもリアルに描かれていたように思います。どれだけ素敵な人でも、「この人と未来を歩くイメージができるか」はまた別の問題であり、その難しさがこの旅の醍醐味でもあるのだと改めて感じました。
全体を通して今回は、恋愛番組というより、人生のパートナー選びとしての重みが非常に強かった回だったと思います。誰かを選ぶということは、同時に誰かを手放すことでもあり、その痛みや迷いが丁寧に描かれていたからこそ、とても心に残る内容でした。
いよいよ次回はファイナル。
安心感をくれる山崎至か、感情を動かし続ける安齊勇馬か――。
里菜が最後にどんな未来を選ぶのか、ますます目が離せない展開になってきたように感じます。
【バチェロレッテ4】7話終了後の視聴者の感想は?
【バチェロレッテ4】の7話終了後の視聴者の感想を見てみましょう!

それぞれの良さがあるから選択するの本当に大変そうだな

山崎と安齋の対決!対局にいる2人の対決気になりすぎる!

櫻井さん、本当に里菜のこと好きだということが伝わってきたから余計切ない
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バチェロレッテ4【7話】ネタバレあらすじと感想!緊張の両親への挨拶!自分のことをしっかりアピールできる?まとめ
・里菜は旅の終盤で“自分にとって本当に大切なもの”を見極めながら、それぞれと最後のツーショットデートを行う
・櫻井将治とのクルージング、山崎至とのゴルフ、安齊勇馬との海辺デートで、3人それぞれとの距離がさらに深まっていく
・その後の両親対面では、男性陣が結婚への覚悟や将来について真剣に語り、里菜の家族も本音で向き合う
・櫻井将治は情熱的な想いを伝えるも、里菜はその熱量に応えきれず苦悩する
・ファイナルローズセレモニーの結果、山崎至と安齊勇馬が最終2名に選ばれ、櫻井将治は涙の帰国となった
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