
アイドルアイ8話ネタバレあらすじと感想!真相に一歩近づく!ジェヒが隠していた秘密は一体何!?
少女時代チェ・スヨン主演の無罪証明ロマンスドラマ【アイドルアイ】
第8話が2026年1月13日(火)に 配信されました。
キラキラK-POPアイドルのの裏側とは?
推し活をリアルを感じる物語にも注目したいですね!
今回の記事は【アイドルアイ】のネタバレあらすじと8話をみた私の感想をまとめました!
アイドルアイ前回のあらすじ!
ライクはセナが自分のファンだったことを知り、ショックを受ける。
セナはライクの弁護士を降り、新しい弁護士をお願いするが、ライクに拒否される
ジェヒは事務所の社長と電話。何かを隠しているようだった。
ある山奥でジェヒは意識不明の重体。自殺を図っていた。
アイドルアイ第8話ネタバレあらすじ!
【アイドルアイ】第8話のネタバレあらすじです。
新たな事故の発生

意識不明の重体で発見されたジェヒ。
命は取り留めたものの、後遺症が残る可能性があることが判明する。
警察の捜査により、ジェヒの携帯電話から「ウソンを殺した犯人は自分だ」とする自白と遺書が見つかり、事件は自殺として処理されていた。
しかし事故の直前、ジェヒはセナやライクに連絡を取っていたことが分かる。
自殺を決意した人物が、心を整理するために誰かに電話をかけることは珍しくないとされるが、残されていた留守電の内容は、それとは異なっていた。
留守電には
「ライクと一緒にいる? 助けてほしい」
「伝え忘れていたことがある」
という切迫したメッセージが残されていた。
その“伝え忘れていたこと”とは、ウソンが殺害された日の出来事だった。
ジェヒが駐車場でウソンに電話をかけた際、近くから着信音が聞こえ、どうやら庭園の方角から鳴っていたという。
これらの状況から、セナとライクは「真犯人が別にいるのではないか」と感じ、自殺という結論にどうしても納得できずにいた。
真実を追い求める二人

すでにライクの弁護士ではなくなっていたセナだったが、それでも捜査をやめることはできず、過去に囚われ続けていた。
一方、ジェヒの自白によって立場を失ったビョンギュンも苦境に立たされる。
彼の父は、証拠が乏しいにもかかわらず、動機だけがはっきりしている人物を犯人に仕立て上げ、その人物が刑務所で自ら命を絶った事件を担当していた過去があった。
現実を受け入れきれないライクは、雨に打たれながら彷徨い、気づけばセナの家の前に辿りついていた。翌朝、セナの家で目を覚ましたライクは、雨に濡れたことで体調を崩していたこと、そしてセナが無条件で自分を助けてくれたことを知る。

沈黙を破ったライクは、行く当てもなく歩き続けていたことをセナに打ち明ける。
ジェヒが犯人だとはどうしても信じられず、たとえ本当にジェヒだったとしても、その理由だけは知りたいと語る。
そんな中、ライクを突然芸能界に復帰させようと動き出す社長。
その行動の裏には、何か別の思惑があるようだった。
二人で追う真相
真実を確かめるため、セナとライクは共に動き出す。
ぎこちない関係から始まった二人だが、調査を重ねるうちに、少しずつ距離を縮めていく。
事故現場の崖を調べたところ、自殺とされているにもかかわらず、アクセルを全開にしていなかった点が不審だった。
また、事故前日にジェヒが宿泊していたホテルでは、予約をせず突然現れ、荷物を部屋に残したままだったことも判明する。
こうした事実が重なり、二人の中で事故への疑念はさらに深まっていった。
ジェヒが事故前に訪れていたのは、ゴールドボーイズが初ステージを披露した場所だったことも分かる。
その場には、偶然セナも居合わせていた。

ライクは、ゴールドボーイズにまつわる秘密を語り出す。
メンバー全員で「願いの森」と呼ばれる場所に行き、願い事を書いたことがあったという。
つらい時に心が軽くなる場所として、ジェヒもそこに通っていた。
新しい願いが書かれていたことから、事故の直前にも訪れていた可能性が高かった。

追い詰められていたビョンギュンは、ジェヒが事故前に服用していた薬が、
ライクから検出された成分と一致していたことを知る。
その薬を飲んだ状態では、ブレーキを踏むのが難しい可能性があるという。
この事実から、ビョンギュンは「何かがおかしい」と強く感じ始める。
セナがライクのファンになった理由
願いの森で閉じ込められてしまった二人。
静かで誰もいない空間の中で、ライクは次第にセナに心を許し、穏やかな時間を過ごしていた。
なぜ自分のファンになったのかと問われても、セナははっきりと答えられない。
するとライクは、学生時代に赤い帽子を渡してセナを慰めた出来事を打ち明ける。
当時のライクもまた、つらい時期を過ごしていた。
体調を崩した際、母から金だけを渡され突き放され、路上ライブをしながら夢を諦めかけていた。
そんな時、自分以上に悲しそうな表情をしたセナを見つけ、見過ごすことができなかった。
自分と重なり、慰めたいという思いから、歌を歌い、帽子を渡したのだった。
セナも過去を語り始める。
父は殺人容疑で無期懲役となり、無実を訴えながら刑務所で自ら命を絶った。
そのショックで母も亡くなり、生きる理由を失っていた。
そんな中で聴いたライクの歌が、セナに「生きよう」と思わせてくれたという。
そのおかげで今まで生きてこられたと、静かに語った。

すべてを打ち明けたことで、セナの心は少し軽くなった。
ライクもまた、お互いが支え合っていたことに胸を打たれる。
二人は見つめ合い、ライクがそっとセナの頬に触れようとしたその瞬間、管理人に見つかってしまう。
最も疑わしい人物
ホテルの従業員から、新たな証言が出る。
事故当日、勤務していた従業員が、清掃のため隣の部屋に入った際、ジェヒの異様な話し声を聞いていたという。
「社長は僕の居場所を知っている。なぜ今さら俺をかばう?
俺にも時間が必要だ。放っておいてくれ。来るな」
ジェヒは興奮した様子で“社長”という人物に強い怒りを向けていた。
事故前、ジェヒは社長と通話していたが、社長は「特別な話はしていない」と供述している。
しかし、この証言には嘘が含まれている可能性が高かった。
セナとライクは、直接社長に会うしかないと判断し、面会を求める。

「どんな話をしたのですか」とセナが詰め寄ると、社長は
「話せば多くの人が傷つく。それでも耐えられるのか?」
と、ライクに向けて脅すように言葉を投げかけた。
アイドルアイ第8話ネタバレ感想!
【アイドルアイ】第8話のネタバレ感想です。
正直、この展開はかなり胸に来ました。
ジェヒの事故が「自殺」と片付けられそうになる流れが怖く、
留守電の内容が、生きようとしてた証拠みたいで苦しいです。
セナとライクが「納得できない」と感じるのも当然だと思います。
調べれば調べるほど違和感が増えていく感じが、サスペンスとして強くて
さすが韓国ドラマだと感じましたね。笑
2人が過去を語り合う場面は、事件とは別の意味で重たくて切ない、
お互いが知らないうちに救い合っていた事実も良かったですね。
少し恋の気配が見えるのに、すぐ邪魔が入るのもこの作品らしいです。
そして社長の存在、ここまで怪しいと逆に怖いです…
真実に近づくほど、人が傷つく予感しかしなくて、
続きを見るのが怖いけどやめられないです、来週が楽しみだけど怖すぎます!
アイドルアイ8話ネタバレあらすじと感想アイドルアイ8話ネタバレあらすじと感想!真相に一歩近づく!ジェヒが隠していた秘密は一体何!?まとめ
このページでは【アイドルアイ】の第8話のネタバレあらすじと第8話をみた私の感想をまとめました。
ジェヒが意識不明の重体で発見され、遺書の存在から自殺と判断されるが、不審点が次々と浮かび上がる。
留守電や事故状況から、セナとライクはジェヒが犯人とも自殺とも断定できず、真犯人の存在を疑い始める。
弁護士を外れたセナとライクは独自に調査を進め、事故現場やホテル、ジェヒの行動履歴から違和感を深めていく。
過去の出来事を通じて2人は心を通わせ、互いが生きる支えになっていた事実が明らかになる。
調査の末、ジェヒと直前に通話していた「社長」が最も怪しい人物として浮上し、2人は直接対峙する決意を固める。
記事内画像の出典:AbemaTV

