
時計じかけのマリッジ【7話】ネタバレあらすじと感想!結婚式まで1週間!時を戻すデートはどうなる?
AbemaTVの新恋愛リアリティ番組【時計じかけのマリッジ】が2026年4月28日(火)22時からスタートします。
出会ったその日に同棲!30日後に結婚を決める!婚活プログラムがスタート!
婚活経ビギナーの美女3人組がハイスペ男性30人との婚活に挑戦!衝撃的な内容の恋愛リアリティーが始まります!
・あやか(34)経営者(株式会社Maui代表取締役)
・ゆか(32)ABEMAアナウンサー
・なつえ(27)モデル・ブランドディレクター(アパレルブランドela./エラ)
以上のメンバーが婚活プログラムに挑みます!メディア出演のあり、恋リア経験者もいる今回のメンバーですが、今回で素敵な相手を見つけることができるのか楽しみです。
たった30日間で出会ったらその日に同棲、一度別れたら二度と会えない!婚約破談と継続を決断していく残酷ルール!
今回は結婚式まで1週間を迎え、新しいルール『時を戻すデート』でゆかがキョウスケを選択するかもしれない可能性が出てきましたね!
現在キョウスケはなつえの婚約相手。なつえとの関係性はどうなるのかそこにも注目したいですね!
【時計じかけのマリッジ】の3人の美女たちの活躍に目が離せません!
早速、7話の内容を見ていきましょう!
このページでは【時計じかけのマリッジ】7話のネタバレあらすじと感想をまとめました!
【時計じかけのマリッジ】7話の見どころ
【時計じかけのマリッジ】7話の見どころをチェックしてみましょう!
30日間で結婚相手を見つけなければならない
結婚式までのカウントダウンが始まる!婚活ビギナー3人が
最高年収1億”ハイスペ”男性30人との
婚活プログラムへ出会ったその日に同棲開始!
「一度別れたら二度と会えない」という残酷ルールの中
毎日「婚約破棄」か「継続」の決断を迫られる…30日後の、3人の運命は?
出典:ABEMA
昨今、様々な恋愛リアリティーが誕生していますが、今回の【時計じかけのマリッジ】は婚活×30日のタイムリミットがテーマのかなり衝撃的な内容になりそうです!
話題の恋愛・婚活アドバイザーの『植草美幸』も出演!
最大の見どころは、新たに発表された「時を戻すデート」が誰によって使われるのか、そしてその選択によって関係性がどのように変化していくのかという点です。
このデートは、初日に戻ったつもりで30人の男性の中から改めて相手を選び、特別な時間を過ごせるという前代未聞のルール。しかも、この権利を行使できるのは女性参加者の中でたった一人だけです。
現在の相手と向き合い続けるのか、それとも心のどこかに残っている可能性を確かめにいくのか。終盤だからこそ、この選択には大きな意味があります。
特に、これまで価値観の違いや将来への不安に悩んできたメンバーたちにとっては、「本当にこの人でいいのか」を改めて見つめ直す機会になるはずです。
結婚式まで残りわずかというタイミングだからこそ生まれる葛藤や本音、そして勇気ある決断に注目したいところです。次回は、これまで築いてきた関係がさらに深まるのか、それとも大きく揺れ動くのか、今後の結末を左右する重要な回になりそうです。
【時計じかけのマリッジ】7話ネタバレあらすじ!
【時計じかけのマリッジ】の7話のネタバレあらすじを見てみましょう!
結婚式まで残り1週間――揺れ動く想いと、それぞれの決断
いよいよ結婚式まで残り1週間。最終局面を迎える中、それぞれのカップルが改めて結婚観や価値観と向き合い、大きな決断を迫られることになりました。
あやか×ヒロキ

あやかとヒロキは、この日も夜遅くまで話し合いを続けていたようです。
しかし、恋愛観や結婚観について話せば話すほど、お互いの考え方の違いが浮き彫りになっていきました。
あやかは、「どんなことがあっても味方でいてほしい」と伝えます。
それは、もし自分が過ちを犯したとしても支えてほしいという意味を含んでいましたが、その考え方はヒロキにはなかなか理解できなかったようです。
一方のヒロキも、この価値観のズレについて深く悩み、朝には植草先生へ相談。
「浮気」というテーマに対する考え方が根本的に違うことから、婚約破棄まで考えていたことを明かしました。
植草先生からは、「浮気を前提に考えてしまうこと自体が問題ではないか」と指摘され、あやか自身も改めて自分の考えと向き合うことになります。
その後、2人は再び話し合いの場を設けました。
あやかは、「もっと強くなってほしいと思っていた」「言い方が良くなかった」と素直な気持ちを伝えます。
さらに、「少し試してしまっていた部分もあった」と本音を打ち明けました。そして、「今すぐ幸せにできるとは言えないけれど、今はヒロキを幸せにできる人になりたい」と涙ながらに謝罪。それを受けたヒロキも、「まだ一緒にいたい気持ちがある」「だからこそ、きちんと向き合いたい」
と語り、改めて関係を続けることを選びました。
結果として、2人は婚約継続という決断を下します。
しかし、価値観の違いが完全に解消されたわけではなく、今後も乗り越えるべき課題は多く残されているように感じられました。
ゆか×リュウヤ
一方のゆかは、新たな出会いとしてリュウヤとのデートへ向かいます。
リュウヤは元自衛隊員で、現在はパーソナルジム経営やトレーナーとして活躍する30歳。明るく活力にあふれ、自信家な一面も持つ男性でした。
しかし、デート中はどこか会話のリズムが噛み合わず、ゆか自身もなかなか話に入り込めない様子。
リュウヤは前向きな姿勢を見せていましたが、ゆかは「フィーリングが違う」と感じていたようです。
最終的に、ゆかは合鍵を渡さない決断をしました。
なつえ×キョウスケ
なつえはキョウスケの自宅を訪問。
おしゃれで落ち着いた空間に感動しながらも、肝心の2人の会話はなかなか盛り上がりませんでした。お互いに良い人だとは感じているものの、どこか壁が残っているような空気感。
将来を考えた時に、一緒にいるイメージが湧きづらかったこともあり、最終的に2人は婚約破棄を選択しました。
キョウスケも、「またゆかと話せたら嬉しい」と本音を漏らしており、どこか心残りがある様子でした。
結婚式まで残り6日!
新たな出会い――なつえ×ダイスケ

婚約破棄後、なつえは新たな相手としてダイスケと出会います。
ダイスケはマッスルバーを経営するストイックな男性。強い精神力と鍛え上げられた肉体を持ちながらも、実はお互いにインドア気質という共通点があり、意外な一面も見えてきました。
しかし、話を重ねる中で価値観の違いも感じたなつえ。
最終的に合鍵は渡さず、新たな関係には進みませんでした。
ヒロキの家族との対面
あやかはヒロキの妹・ジュリとも対面します。
兄妹の仲の良さや自然な関係性に触れ、「見ているこちらまで温かい気持ちになった」と話すあやか。ヒロキの家族の一面を知ることで、改めて彼の人柄や家庭環境への理解も深まったようでした。
運命を変える「時を戻すデート」

そして今回最大の見どころとなったのが、「時を戻すデート」
悩み続けていたゆかは、ついにキョウスケを指名します。自分の気持ちを確かめたいと思ったゆか。
「もしキョウスケがダメだったら、この旅を終えてもいいと思っていた」というほど、本気の想いを抱いていました。
夜のデートに現れたキョウスケは、スーツ姿で登場。ゆかは、「たくさんの人と出会ったけれど、ずっとキョウスケくんのことが頭に残っていた」「なつえさんとのデートを見て応援しようと思ったけれど、複雑な気持ちになっていた」と後悔も含めて正直な気持ちを伝えます。
するとキョウスケは、用意してきた手紙を読み上げました。「再会して話した時、自然体でいられることに気づいた。」「もっといろんな姿を知りたい。」「限られた時間だけど、本気で向き合いたい。」
その言葉を聞いたゆかは大きな笑顔を見せます。そして、「今度こそ合鍵を渡したい。」「あの時からずっと惹かれていた。」と想いを伝えました。
こうして、ゆか×キョウスケゼロ日婚約成立。
まさかの再会から、新たな未来が動き出しました。
最終的な決断の時間。
あやか×ヒロキ 婚約継続
ヒロキは妹との対面を経て、「家族ぐるみで仲良くなりたい」「改めて向き合いたい」と前向きな気持ちを語ります。
一方で、まだ完全には整理できていない感情もあり、「もっと話したい」と本音も明かしていました。
【時計じかけのマリッジ】7話ネタバレ感想!
【時計じかけのマリッジ】の7話のネタバレ感想を見てみましょう!
今回のは、これまで積み重ねてきた関係性が大きく動き出し、「結婚とは何か」「本当に一緒に生きていきたい相手とは誰なのか」を改めて考えさせられる、とても見応えのある内容だったように感じました。
特に印象的だったのは、あやかさんとヒロキさんの関係です。
ここ数話にわたって、2人は浮気や信頼、愛情表現について何度もぶつかり合ってきました。正直なところ、この回を見るまでは婚約破棄の可能性も十分にあるのではないかと思っていました。しかし、お互いに感情的になるだけではなく、最後にはきちんと本音を伝え合おうとしていた姿がとても印象的でした。
あやかさんが「少し試してしまっていた部分があった」と素直に認めたこと、そして「今はヒロキを幸せにできる人間になりたい」と自分の言葉で伝えた場面には、大きな成長を感じました。
また、ヒロキさんも決して簡単に許したわけではなく、それでも「まだ一緒にいたい」「向き合いたい」という気持ちを伝えていたのが印象的でした。
価値観の違いはすぐに埋まるものではありませんが、それでも話し合うことをやめなかった2人の姿には、恋愛ではなく結婚に向き合う覚悟のようなものを感じました。
一方で、なつえさんとキョウスケさんの婚約破棄はとてもリアルな結末だったように思います。
お互いに嫌いになったわけでもなく、相手のことを悪く思っているわけでもない。それでも「将来が想像できない」「何かが違う」という感覚は、結婚において非常に大切な要素なのだと改めて感じました。
恋愛であれば乗り越えられることでも、結婚となると話は別です。
一緒に暮らし、人生を共に歩む相手だからこそ、フィーリングや価値観の一致は想像以上に重要なのかもしれません。
だからこそ、お互いに無理をして続けるのではなく、正直な気持ちで婚約破棄を選んだ2人の決断は、とても誠実だったように感じます。
そして今回の最大の見どころは、やはり「時を戻すデート」だったのではないでしょうか。
ゆかさんがキョウスケさんを選んだ瞬間から、見ているこちらもどこか運命的なものを感じていました。
これまで様々な男性と出会い、新しい可能性を探し続けてきたゆかさんですが、それでも心のどこかにはずっとキョウスケさんの存在が残っていたのだと思います。
「応援しようと思ったけれど複雑な気持ちだった」
という言葉には、抑えようとしても抑えきれなかった本音が詰まっていたように感じました。
また、キョウスケさんが手紙を用意していたことにも驚きました。
再会した時の気持ちや、もっと知りたいと思ったことを丁寧に言葉にして伝える姿はとても誠実で、ゆかさんの心を動かした理由もよく分かる気がします。
お互いが一度離れたからこそ、本当に大切な存在だったことに気づけた。そんなドラマのような展開に胸が熱くなりました。
ゼロ日婚約成立の場面は、今回のエピソードの中でも特に印象に残るシーンだったと思います。
また、ヒロキさんの妹・ジュリさんとの対面もとても温かい場面でした。
結婚は本人同士だけではなく、家族との関係も大切になります。兄妹の自然なやり取りや仲の良さを見て、あやかさんが安心した気持ちもよく伝わってきました。
家族との時間を通して見える人柄というのは、やはり大きな判断材料になるのだと感じます。
今回の回を通して改めて思ったのは、「好き」という気持ちだけでは結婚は決められないということです。
信頼できるか。
価値観を共有できるか。
一緒に未来を想像できるか。
そういった現実的な部分と、心から惹かれる気持ちの両方が必要なのだと感じました。
だからこそ、この番組は単なる恋愛リアリティショーではなく、「人生のパートナー探し」を描いているのだと改めて実感させられました。
いよいよ次回は最終回。
結婚式まで残りわずかというタイミングで予告された事件も非常に気になりますし、婚約継続を選んだ2組が最終的にどのような決断を下すのか目が離せません。
ここまで数々の迷いや葛藤を乗り越えてきたからこそ、それぞれが後悔のない答えにたどり着いてほしいと強く感じた回でした。
【時計じかけのマリッジ】7話終了後の視聴者の感想は?
【時計じかけのマリッジ】の7話終了後の視聴者の感想を見てみましょう!

ゆかとキョウスケが再会して成立したの凄すぎる!

浮気に対しての価値観って大事だから話し合いするのも本当に大事だなと思う

なつえに素敵な相手が現れるといいな〜
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時計じかけのマリッジ【7話】ネタバレあらすじと感想!結婚式まで1週間!時を戻すデートはどうなる?まとめ
【時計じかけのマリッジ】の7話ネタバレあらすじと感想をまとめました!
・あやかとヒロキは浮気や信頼に対する価値観の違いで何度も話し合いましたが、お互いに本音を伝え合い婚約継続を選びました。
・ゆかは新たにリュウヤとデートするもののフィーリングの違いを感じ、合鍵は渡しませんでした。
・なつえとキョウスケは将来のイメージが湧かず、お互いの決断で婚約破棄となりました。
・その後、ゆかは「時を戻すデート」でキョウスケを選び、自分の想いを伝えた結果、ゆか×キョウスケのゼロ日婚約が成立しました。
・結婚式まで残り6日となり、婚約継続中のあやか×ヒロキと新たに成立したゆか×キョウスケが最終決断へ向かう中、次回は結婚式直前の大きな波乱が予告されました。
記事内画像:ABEMA
