
さよならプロポーズ5オーストラリア【9話】ネタバレあらすじと感想!決断前夜!最後の話で結婚する覚悟を決めることができる?
AbemaTVで人気の結婚決断リアリティ番組【さよならプロポーズ】がの最新シーズン【さよならプロポーズ5】が2026年3月5日からスタートします。
待望の新シーズンスタート!
結婚に踏み出せないカップルの運命を変える番組がまた帰ってきました!
前回、朝から素敵な景色や食事を思う存分楽しんだ3組のカップルたち。時間をかけ今までより具体的な話し合いが行われましたね。
内容は今まで話したくても話せなかった、確信ついた部分を素直に打ち明けていました。最後のデートだと不安な発言をしているカップルもいましたね。
今回は決断までの本当に最後の話し合いです。お互いの気持ちをぶつけ合い、後悔のないような結果になって欲しいですね。
早速、9話の内容を見ていきましょう!
このページでは【さよならプロポーズ5】の9話のネタバレあらすじに第9話を見た私の感想と他の視聴者様の感想をまとめました。
【さよならプロポーズ5】9話の見どころ
【さよならプロポーズ5】9話の見どころをチェックしてみましょう!
以下前回のあらすじ
最終決断の前日。
お互いに譲れない価値観があるナオキとリノは、これまでの情に流されず、冷静に考えるためにまさかの別行動へ。そしてユウキの煮え切らない態度に呆れるルナは、改めて”結婚”に対する意思を問う。ユウキは涙ながらに言葉を搾り出すが…
一方、歩み寄りを見せてきたケンシとサチエは、海を渡り美しいビーチが広がる砂の島へ。
結婚を前向きに考えたいサチエに対し、覚悟を決めきれないケンシ。互いに大切に想いながらも進めずにいる2人が見据える将来は…出典:ABEMA
旅も残りわずかになり、焦りとまとめに入るような話し合いが行われました。
今までシビアだったサチエ×ケンシはどんどん落ち着いた会話になり、お互いに寄り添うような形に。サチエの「好き同士なのに何で結婚できないの」という発言が印象的でした。
ローン折半問題・専業主婦のナオキ×リノも今まで以上に正直な思いをぶつけていたので素敵でしたね。子供と出世の夢問題のユウキ×ルナはまだまだユウキの気持ちが固まっていないよう。
結婚は恋愛の延長線上ではないことを改めて感じましたね。
9話の予告では、最後の話し合いのためかなりヒートアップした話し合いが行われていました。恋愛と結婚について男女のすれ違いまだまだあることが分かりますね。
最後まで3組のカップルのリアルな話し合いに注目していきたいです。
前回の記事はこちら:さよならプロポーズ5オーストラリア【8話】ネタバレあらすじと感想!最終章突入!旅の中でもずっと伝えられなかったこととは?

【さよならプロポーズ5】9話ネタバレあらすじ!
【さよならプロポーズ】9話のネタバレあらすじを見てみましょう!
決断前夜
いよいよ最終決断を目前に控えたこの日、それぞれのカップルがこれまでの関係と真剣に向き合い、答えを導き出そうとする重要な時間が描かれました。
サチエ×ケンシ

まず、サチエとケンシは、野生のイルカへの餌やり体験を通して、感動的なひとときを共有します。自然の中で過ごす穏やかな時間は、これまで衝突も多かった2人にとって、改めて心を落ち着けるきっかけとなったように感じられました。
その後、サチエは共通の友人であるナオカに相談することを決意します。サチエは「歩み寄ることの難しさ」や「ケンシのお酒の問題」について率直に打ち明け、自分の中で抱えている不安を言葉にしていきます。ナオカはサチエの気持ちに寄り添いながらも、現実的な視点で意見を伝え、サチエの背中を押す存在となっていました。
さらにナオカは、ケンシとも直接会って話をすることに。ケンシに対して「サチエのような人はいない」と強く伝え、過去のトラウマにとらわれすぎないよう助言します。しかしケンシは、それでもなお結婚に対する覚悟が持てないと正直に語り、その迷いの深さが印象的でした。
そんな中、サチエは「どんな結果になっても、この旅は意味のあるものだった」と前向きな気持ちを見せます。たとえ結婚という選択をしなかったとしても、自分自身の人生を見つめ直すきっかけになったと受け止めており、その姿勢には大きな成長が感じられました。
ナオキ×リノ

一方、ナオキとリノの関係は、より現実的な問題に直面していきます。ナオキは「社会とのつながりの中でやりたいことを見つけてほしい」と伝えますが、リノにとってはその言葉がプレッシャーにもなっている様子でした。「もしできなかったらどうするのか」という不安を拭いきれず、将来に対する迷いが大きくなっていきます。
リノは、かつて一緒にアパレル事業をやりたいと考えていた友人のモエと話し、自分の理想と向き合います。リノにとっては「専業主婦として家庭にいること」が一つの理想であり、そこに安心感を見出していることが明らかになります。しかし、その価値観はナオキの考えとは大きく異なっており、「このまま結婚していいのか」と悩み始めます。
ナオキもまた、「自分がリスペクトできる状態でいてほしい」と率直に伝えますが、その言葉がさらにリノの不安を増幅させてしまいます。結果として、2人の間には価値観の大きな隔たりがあることがより鮮明になり、関係の難しさが浮き彫りとなりました。
ユウキ×ルナ

ユウキとルナは、ホテルでテイクアウトしたタイ料理を囲みながら、これまでの問題について改めて話し合います。ユウキは「すべての不安が解消できているわけではない」としつつも、相手のことを考えながら結論を出す必要があると語ります。
しかし、ルナにとって最大の不安は「お金」と「将来のタイミング」でした。「なぜお金が必要なのか、その理由まで理解してほしい」と訴え、より具体的な将来像を求めます。そして「32歳までに子どもが産めないなら別れる」という覚悟の言葉を口にし、真剣さが伝わる場面となりました。
一方のユウキは、その重い問いに対して明確な答えを出すことができず、決断の前日でありながらも気持ちの整理がついていない様子でした。悩みを抱えたまま、1人でラウンジに向かい、これまでの関係や自分自身の気持ちと向き合う時間を過ごします。
そして迎えた最終日
恋人として過ごす最後のデートの時間が訪れます。
ユウキは朝帰りで現れ、2人の間には重い空気が流れていました。そんな中、国立公園での登山デートがスタートします。絶景を目指して歩く中で、これまでの想いが溢れ出し、ルナは涙を流します。その姿にユウキも感情を抑えきれず、思わず涙を流します。
ユウキは、自分の弱さや逃げてきた過去と向き合い、「結婚に対する自信がなかった」「ふざけてごまかしてしまっていた」と正直に謝罪します。その言葉には、これまで言えなかった本音が込められており、2人にとって大きな意味を持つ時間となりました。
そして最後に、恋人としての思い出を写真に残す2人。
その一枚には、これまでの時間と感情、そしてこれからの選択への想いがすべて詰まっているように感じられました。いよいよ迎える最終決断。それぞれがどのような答えを出すのか、非常に重要な局面へと物語は進んでいきます。
【さよならプロポーズ5】9話ネタバレ感想!
【さよならプロポーズ5】9話のネタバレ感想を見てみましょう!
今回のエピソードは、いよいよ最終決断を目前に控え、それぞれの関係が「本当にこのまま進んでいいのか」という核心に触れていく、非常に重みのある内容だったと感じました。これまでの旅の中で見えてきた価値観や不安が、最後の夜というタイミングで一気に表面化し、どのカップルも逃げずに向き合おうとしている姿がとても印象的でした。
サチエとケンシの関係は、これまでの衝突やすれ違いを経て、ようやく落ち着いて話し合える空気になってきたように感じました。イルカとの体験という穏やかな時間を共有したことで、改めてお互いの存在の大切さに気づいた部分もあったのではないかと思います。しかしその一方で、結婚に対する覚悟という根本的な部分ではまだ大きな隔たりがあり、その現実をしっかり受け止めているサチエの姿がとても印象的でした。「どんな結果でもいい旅だった」と前向きに捉えられている点に、彼女の強さと成長を感じました。
ナオキとリノについては、恋愛というよりも“人生観そのものの違い”が大きく表れていたように思います。働き方や家庭のあり方に対する考え方がここまで違うと、どちらかが無理をする形になってしまう可能性が高く、その難しさがとてもリアルに伝わってきました。リノの不安や迷いも共感できる部分が多く、同時にナオキの言葉も決して間違っているわけではないからこそ、余計にすれ違いの深さを感じました。お互いに悪意がないからこそ解決が難しい、そんな関係性が丁寧に描かれていたように思います。
ユウキとルナのやり取りは、今回の中でも特に感情が大きく動いた場面だったと感じました。結婚や出産のタイミング、お金の問題など、どれも現実的で避けては通れないテーマばかりであり、その重さが2人の会話からひしひしと伝わってきました。ルナの「32歳までに」という強い意思や、ユウキの迷いと葛藤は非常にリアルで、どちらの気持ちにも理解できる部分がありました。
最終日の登山デートでは、これまで抑えていた感情が一気にあふれ出し、涙という形で表現されていたのがとても印象的でした。ユウキが自分の弱さを認め、これまで逃げてきたことを素直に謝る姿には、大きな覚悟を感じましたし、その言葉を受け止めるルナの姿にも深い想いが込められているように感じました。恋愛としての時間が終わろうとしている中で、最後に本音をぶつけ合えたことは、2人にとって非常に意味のある時間だったのではないかと思います。
全体を通して、今回の回は「好き」という気持ちだけでは乗り越えられない現実と、それでも誰かと人生を共にするかどうかを選ぶ難しさが強く描かれていたように感じました。理想と現実の間で揺れながらも、自分自身と向き合い、相手と向き合おうとする姿はとてもリアルで、多くの共感を呼ぶ内容だったと思います。いよいよ次は最終決断となりますが、ここまでの過程を見てきたからこそ、それぞれがどのような選択をしても、その理由に納得できるような気がします。どのカップルも簡単な結論ではないからこそ、その一言一言に重みがあり、最後まで目が離せない展開になると感じました。
【さよならプロポーズ5】9話終了後の視聴者の感想は?
【さよならプロポーズ5】の9話終了後の視聴者の感想を見てみましょう!

ここにきてサチエとケンシが円満にいきそうなのすごい

ルナが涙しちゃうのすごくやるせないし、切なかった

ナオキとリノは残念だけど別れを選ぶ気がするな
【さよならプロポーズ5】関連記事
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さよならプロポーズ5オーストラリア【9話】ネタバレあらすじと感想!決断前夜!最後の話で結婚する覚悟を決めることができる?まとめ
・サチエとケンシは友人の助言を受けながらも、結婚への覚悟の差が浮き彫りに
・ナオキとリノは働き方や家庭観の違いから価値観のズレが深刻化
・ユウキとルナは結婚や出産のタイミング、お金の問題で強く対立
・最終日前日もユウキは答えを出せず、1人で悩み続ける
・最終日のデートで2人は涙ながらに本音をぶつけ合い、決断の時を迎える
記事内画像:ABEMA
