
さよならプロポーズ5オーストラリア【1話】ネタバレあらすじと感想!結婚か別れを覚悟する最後の旅行が始まる!
AbemaTVで人気の結婚決断リアリティ番組【さよならプロポーズ】がの最新シーズン【さよならプロポーズ5】が2026年3月5日からスタートします。
待望の新シーズンスタート!
結婚に踏み出せないカップルの運命を変える番組がまた帰ってきました!
第1話は、結婚に踏み切れない3組のカップルが“恋人として最後の7日間”へ踏み出す、いわば地ならし回。まだ大きな決断は先なのに、自己紹介の段階から「なぜ結婚できないのか」「何が引っかかっているのか」が早速あぶり出されていきます。
価値観のズレ、将来設計の食い違い、そして言い方ひとつで空気が変わるリアルな温度感――第1話では、旅の始まりと同時に“別れの可能性”までチラつく瞬間がいくつも登場。
今回はどんな状況のカップルが出演するのか楽しみですね!
早速、1話の内容を見ていきましょう!
このページでは【さよならプロポーズ5】1話のネタバレあらすじと感想をまとめました!
【さよならプロポーズ5】1話の見どころ
【さよならプロポーズ5】1話の見どころをチェックしてみましょう!
今回のさよならプロポーズの舞台はオーストラリア!
結婚か別れどちらかを選択する旅に出るのは3組のカップルです!
言えなかった本音を話し合い、本気で向き合う姿を見ることができるのは恋愛リアリティ番組の中でも本当に見応えがあります!
今回はどんなカップルが現れるのか!序盤から注目してみていきましょう!
【さよならプロポーズ5】1話ネタバレあらすじ!
【さよならプロポーズ】1話のネタバレあらすじです!
結婚のタイミングを逃してしまったカップルたちが、「恋人として最後の旅行」に出る。
舞台はオーストラリア。7日間の旅の終わりに、二人は結婚するのか、それとも別れるのかを決断しなければならない。
リアルな感情が交錯する恋愛リアリティー。
自分自身と向き合い、そして最愛の人と向き合う7日間が始まる。
待っているのは、涙の結婚か、それとも涙の別れか。
DAY1
舞台はオーストラリア・メルボルン。
1組目

ナオキ(29) × リノ(28)
少しぎこちない空気の中で、2人の旅が始まる。
リノは愛知県出身、28歳。
SNSマーケティング会社でソーシャルメディアプランナーとして働いている。
ナオキは同じく愛知県出身の29歳。
外資系IT企業でマネージャーを務めている。
二人の出会いは地元の飲み会。意気投合したことをきっかけに交際が始まり、交際半年で同棲生活をスタートした。
リノは「付き合うなら結婚する覚悟が必要」と考えているが、ナオキはまだ納得できていない様子だった。
実はナオキには過去に1度、結婚に失敗した経験がある。結婚式直前で破談となり、その後の結婚生活もわずか1年で終わってしまった。
その経験から、ナオキは再婚に慎重になっている。
彼にとって結婚はゴールではなく、むしろ長い人生のスタートだと考えている。
一方でリノは、30歳までに結婚したいという明確な思いを持っていた。
「好きなら結婚できる」と考えており、問題があれば結婚してから一緒に乗り越えていけばいいという考え方だ。
二人は価値観の違いを感じながらも、旅の中で答えを探すことになる。
2組目

サチエ(31) × ケンシ(39)
交際7年のカップル。
サチエは旅のスタートから、「仲良く旅行を楽しむつもりはない」ときっぱり話す。
サチエは東京都出身の31歳。
テックエンタメ系企業で経理として働いている。
ケンシは鹿児島県出身、39歳。
会社経営をしながら音楽プロデューサーとしても活動している。
二人の出会いは渋谷のクラブ。
ノリや波長が合い、徐々に距離を縮めていったが、交際に至るまでには時間がかかった。
ケンシはそれまでに2度の離婚を経験しており、「恋人はもういらない」と思っていたという。
しかしサチエと出会い、交際とほぼ同時に同棲をスタート。交際4年目にはプロポーズもしていた。
ところがその後、ケンシが夜のお店に通っていたことが発覚。
大きな喧嘩となり、婚約は破棄されてしまった。
ケンシは「クラブやお酒は仕事の一部」と考えているが、サチエはその生活に納得できない。
連絡が取れないことや、約束が守られないことが原因で、何度も衝突してきた。
サチエは「7年間同じことの繰り返しに区切りをつけたい」と考えている。
一方でケンシは「自分の仕事を理解してもらうのは難しい」と感じていた。
二人にとって、この旅は覚悟を決めるための時間となる。
3組目

ルナ(29) × ユウキ(30)
交際4年のカップル。
ルナは大阪府出身の29歳で、職業はモデル。
ユウキは滋賀県出身の30歳で、IT企業の営業職として働いている。
二人は「友達の友達」を通じて出会った。
真面目で誠実なユウキと、明るくユーモアのあるルナ。性格は違うが、お互いに惹かれ合った。
2021年に交際をスタートし、現在は同棲3年目。
ルナは「ユウキと家庭を持ったら楽しいと思う」と感じている。
しかしユウキは、「今の自分の収入では家族を養えない」と考え、結婚にはまだ踏み出せない。
また友人との付き合いも大切にしており、飲み会が多い生活にルナは不満を感じていた。
ルナは家計簿をつけるなど、お金の管理を意識している。
一方でユウキは「口では言うが行動が伴わない」とルナから指摘されていた。
さらにルナには子どもが欲しいという思いがある。
子どもを持つタイミングを考えると、「このままズルズル付き合ってはいられない」と感じていた。
メルボルンの夜
ナオキとリノ

おしゃれなレストランでオーストラリア初日のディナーを楽しむ。
リノは率直に問いかける。
「結婚したい気持ちはある?」
ナオキは「気持ちはある」と答えるが、
「まだちゃんと話し合いができていない。結婚はスタートだと思っている」と慎重な姿勢を見せる。
リノはさらに問いかける。
「どうして今、結婚できないの?」
明確な理由はないが、ナオキの決断を待ち続けることに不安を感じているという。
リノにとって結婚は大きなハードルではなく、困難があっても一緒に乗り越えていくものだった。
ナオキは「短い期限で決めるのは分からない」と答える。
するとリノは、「じゃあ3年後なら結婚できるって言えるはずだよね」と言葉を返す。
リノの気持ちは揺れていなかった。
サチエとケンシ

二人はおしゃれなステーキ店でワインを飲みながら食事をする。
話題はやはり「お酒の問題」
サチエは「お酒の飲み方は変わらないの?」と確認する。
ケンシは、以前は毎日飲みに行っていたが、今は月に一度程度に減らしていると説明する。
サチエは「お酒をやめてほしいと言っているわけじゃない。ただ、行き過ぎるのが問題」と伝える。
ケンシは「約束を破った時、犯罪者のように言われる」と不満を漏らす。
それに対してサチエは、「そもそも、どうして約束したの?」と問い返す。
ケンシは「約束しないと別れるって言うから」と答える。
過去には連絡が取れず、お風呂で寝てしまい飛行機に乗れなかったこともあった。
サチエは「ケンシ自身のことが心配」と話す。
「嘘をついていないのに信用されない」と感じるケンシ。
「信用できない理由がある」と感じるサチエ。
二人の間には、張り詰めた空気が流れていた。
旅の途中、参加者たちは選択を迫られる。
このまま旅を続けるのか。
それともここでリタイアし、別れるのか。
それぞれの恋の行方が、少しずつ動き始めていた。
【さよならプロポーズ5】1話ネタバレ感想!
【さよならプロポーズ5】1話のネタバレ感想です。
この番組は、とてもリアルな恋愛の悩みが描かれており、一般的な恋愛リアリティー番組よりも強い現実味を感じます。特に「結婚するか別れるか」という重いテーマが設定されていることで、参加者一人一人の覚悟や葛藤がより鮮明に伝わってきました。
ナオキとリノの関係では、結婚に対する価値観の違いがはっきりと表れており、そのすれ違いがとても印象的。また、サチエとケンシのカップルは、長い交際の中で積み重なった信頼の問題が深く、簡単には解決できない難しさを感じました一方、ルナとユウキはお互いに好きな気持ちはあるものの、将来やお金の問題が大きな壁となっており、その状況がとても切なかったですね。
この番組は恋愛だけでなく、現実の生活や責任についても考えさせられる内容です。
それぞれのカップルがどこまで本音で向き合えるのかが今後の大きな見どころですね。更に、短い期間で人生の大きな決断を下さなければならないという設定が、物語に強い緊張感を生み出しています。
視聴者としても「もし自分だったらどうするだろう」と考えさせられる場面が多く、感情だけでなく覚悟を持って向き合えるかどうかが、それぞれの結末を大きく左右しそうですね。
【さよならプロポーズ5】1話終了後の視聴者の感想は?
【さよならプロポーズ5】の1話終了後の視聴者の感想を見てみましょう!
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さよならプロポーズ5オーストラリア【1話】ネタバレあらすじと感想!結婚か別れを覚悟する最後の旅行が始まる!まとめ
結婚のタイミングを失ったカップルたちが、オーストラリアで7日間の最後の旅に出る。
旅の終わりには「結婚するか、別れるか」を決断しなければならない。
ナオキとリノは結婚観の違い、サチエとケンシはお酒と信頼問題、ルナとユウキは将来やお金の価値観で悩んでいた。
それぞれが抱えてきた不満や迷いを、旅の中で正直にぶつけ合っていく。
この旅は、恋人としての未来を決めるための大きな試練となっていた。
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