【会社は学校じゃねぇんだよ】2話ネタバレあらすじと感想!沢辺が暗躍?出資者確保なるか!?(ABEMAオリジナルドラマ)

会社は学校じゃねえんだよ

【会社は学校じゃねぇんだよ】2話ネタバレあらすじと感想!沢辺が暗躍?出資者確保なるか!?(ABEMAオリジナルドラマ)

【会社は学校じゃねぇんだよ】2話ネタバレ感想とあらすじ!沢辺が暗躍?出資者確保なるか!?(ABEMAオリジナルドラマ)

 

ABEMAオリジナルドラマ【会社は学校じゃねえんだよ】の第2話が、2018年4月28日(土)の22:00~22:30にABEMAで放送されました。

憧れの沢辺に喧嘩を売り、会社を離れた鉄平

ここから逆襲が始まる・・・というところではありますが、そう上手くはいかないでしょう。

一体どんな展開が待ち受けているのでしょうか?

 

この記事はこんな人におすすめ!

・【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじが知りたい!

・【会社は学校じゃねえんだよ】の2話を見た感想は?

 

このページでは、ABEMAオリジナルドラマ【会社は学校じゃねえんだよ2話ネタバレあらすじ2話を見た私の感想2話見どころまとめました。


【会社は学校じゃねえんだよ】前回までのあらすじ

会社は学校じゃねえんだよ】第2話が放送されます。まずは前回までのあらすじを見ていきましょう。

 

憧れだった沢辺の下にすべてを捨ててやってきた鉄平

しかし、その言葉の数々は嘘ばかり。

鉄平が浸水するきっかけになった本も出版社が書いたもので、沢辺自身は真逆の性格をしていました。

その事実を知った鉄平沢辺に勝負を挑み、会社を辞めます。

横取りされた自分の企画を、自身の力で沢辺よりも先に成功させる。

大きな野心をもって挑戦し始めた鉄平でしたが、沢辺も全力でつぶしにかかることを決めたのでした。

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【会社は学校じゃねえんだよ】第2話見どころ

会社は学校じゃねえんだよ】第2話 2018年4月28日(土) 22:00~22:30

第1話から、現実の厳しさをこれでもかというくらい見せてくれたドラマなので、そう上手くはいかないと思われます。

恐らくは沢辺による邪魔が入り、鉄平たちは何も出来ないような状況に追い込まれるのではないでしょうか?

沢辺には地位も名誉も人気も金もあり、一方の鉄平にあるのは渋谷での人脈と優秀な右腕だけ。

ただ、まだ立場が明らかになっていない謎の男と、堀田貴之の存在が気になるところです。

また、華子も何かしらで関わってくるでしょうし、この辺りが鍵を握ることになるのでしょうか?

【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじ

会社は学校じゃねえんだよ】第2話 2018年4月28日(土) 22:00~22:30放送分のネタバレあらすじです。

鉄平のかつての仲間に、沢辺の手が忍び寄る・・・

会社を立ち上げるためにはまず、資金の調達が必要となる。

鉄平火高の下に現在あるのは500万円。

しかし、渋谷の一等地にオフィスを構えることにこだわる鉄平には全然足りていない。

まずは資金集めをと意気込んだその時、チャイムが鳴った。

ドアを開けると、そこには笹川が立っていた。

なんと、笹川もインターンを辞めて来たのだという。

こうして3人目の仲間が加わった。

本格的なスタートを切った鉄平

まずはインフルエンサー集めをしなければならないが、その頼みの綱はかつての仲間、谷山竜彦だった。

【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじ

竜彦が女子たちと楽しく飲んでいると、黒沢が訪ねて来た。

その名刺に書かれた社名を見た竜彦は、名刺を握りつぶした。

しかしその原因が鉄平であることを知っていた黒沢はこう続けた。

鉄平はもう辞めました。力貸してくれません?金はいくらでも出します。」

その場には、華子の後輩でモデル仲間の美紀もいた。

この時のやり取りを華子に報告すると、その場に呼ばれなかったことを華子は軽く詰めた。

それはともかく、企業の準備を進めているという華子

しかし美紀は、華子が参考にしている本の著者が現在ホームレスであることを告げた。

その事実に華子はショックを受けていた。

【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじ

鉄平が掲げた資金調達目標は3000万円。

高い目標値を探した鉄平だったが、特にプランは無かった。

そこで、火高が投資家を探そうと提案。

投資家と起業家を引き合わせる会に参加し、そこで自身のプランを売り込む。

そうして実行に移した鉄平だったが、結果は散々だった。

続いて行ったのは「Twitter作戦」だ。

その頃、華子美紀も同様の作戦を行っていた。

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出資者を見つけた鉄平だったが一筋縄ではいかない。

鉄平たちのところに返信は一切なかった。

一方で華子のところにはいくつかの返信が。

ただ、中には闇金などの怪しい誘いもあるということで、華子も手放しには喜べなかった。

続いて火高が提案したのは「エレベーターピッチ」だ。

社長や投資家がエレベーターに乗っている数十秒の間でプレゼンを行うというものだ。

鉄平はこれに賭けてみることにした。

翌日、鉄平は実際にエレベーターピッチに挑んでいた。

時間は25秒。

その結果、大企業の金木社長から見事名刺をゲットすることが出来た。

そして別日に実際に話をすることに。

商談は見事にまとまり、出資の約束を取り付けた。

【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじ

警察署を出て来た堀田貴之を待っていたのは、例のチャラい男だった。

彼の名前は森永泰三と言った。

その正体は、超有名な投資家だ

そして、沢辺との繋がりもあるらしい。

一方で鉄平たちは、事務所となる物件の前金500万を払い終えて帰路についていた。

すると、金木からの電話が。

「申し訳ないんだけど、君への出資は無かったことにしたい。」

それだけを言われて電話を切られた鉄平

その事実に火高笹川も驚き、ひとまず金木の会社へ行く事にした。

受付で面会の交渉をしていると、金木がやって来た。

そして、なんと沢辺黒沢も一緒に歩いてきたのだ。

沢辺黒沢の動きを全て知っていた。

金木の出資話も、エレベーターピッチの話も全部だ。

それに驚いた鉄平が何故知っているのかと尋ねると、沢辺は衝撃的な事実を伝えた。

「全部情報を教えてくれる人がいるからね。君の横に。」

なんと、笹川沢木のスパイだったのだ。

親の借金を餌に、情報を流すよう伝えていた。

そして、金木にもわざと一度OKを出すように仕向けていたのだ。

そっちの方がおもしろいから。

それだけの理由で弄ばれた鉄平

火高笹川につかみかかったが、鉄平はそれを止めた。

「裏切るより、裏切られる方が悪い。そういうことだろ。」

その言葉を肯定した笹川は、余裕の笑みを浮かべて去って行った。

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どんなにみっともなく見えても、チャンスを掴むためなら!

Twitter作戦の結果が思わしくない華子美紀

次に美紀が提案したのは「泡作戦」、つまり「シャンパンバーのでプレゼン」作戦だ。

と、提案したばかりの美紀だったが、その次の瞬間表情を変えて喜んだ。

なんと、美紀はちゃっかりと自身を売り込んでおり、自分だけ別の事務所への所属を決めたのだった。

意外すぎる展開に、華子は唖然とするしかなかった。

【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじ

その頃、鉄平も泡バーに行く事を決意していた。

2人が泡バーに到着すると、そこに泰三がやって来た。

有名投資家の下には長蛇の列が出来ており、なかなか鉄平たちの番は来ない。

そうこうしているうちに泰三が残り1人と言い出した。

焦った鉄平は横入り上等で泰三に自分を売り込み始めた。

すると周りの起業家たちから、「ルールを守れ」「ズルい」などとの罵声が。

鉄平はその声を「うるせー!」と叫んで一掃。

「ズルいだ?せこいだ?俺達にはもう後がねえんだよ!」

そして、泰三に対しても、ズルいやつやせこいやつは嫌いかと問う。

すると泰三は「嫌いじゃない。が、その場にいるやつを納得させられないやつも好きじゃない」と答えた。

鉄平が周りの投資家たちにどうすればいいかを聞いたが、自分で考えろと返される。

すると泰三は机の上のパスタを床にこぼし、その上からタバスコをかけ、「これ全部食べたらお前ら納得するか?」と投資家たちに言った。

そんな中、鉄平は迷いなくその場に座り込み、パスタを鷲掴みして食べ始めた。

【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじ

それを見ていた投資家たちは鉄平を嘲笑い、写真を撮り始めた。

恥ずかしくねえのかと言われた鉄平はこう叫んだ。

「会社は学校じゃねえんだよ!!」

学校じゃ床に落ちたパスタを食べたら怒られる。

しかし世間は違う。

どんなにみっともないことでも、チャンスを掴むためならみっともなくない。

今自分が食べているのはパスタではなく、「夢の欠片」だ。

そう言って鉄平は食べ続けた。

そして、火高もそれに続いた。

すると、泰三がその場に座りこんで名前を聞いてきた。

鉄平が名乗ると泰三は、「君の会社に全額投資しよう」と言った。

泰三が投資をしようとした決め手。それは火高だった。

社長だけではなく、その社長のために同じくパスタを食べた火高

1人の人間をそこまで惚れさせた、鉄平の人間としての力に泰三は投資することにしたそうだ。

面白そうな若者を見つけ、泰三もまた嬉しそうだった。

【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレあらすじ

笹川は、沢辺から首を宣告されていた。

簡単に人を裏切るような奴は信用できない。

あっさりと手のひらを返された笹川

辞める前の手土産として、自身の過去を話し始めた沢辺

彼もかつて、一緒に会社を立ち上げた仲間に裏切られ、その結果会社を追い出したという。

そしてその仲間とは、沢辺の腹違いの弟だったそうだ。

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【会社は学校じゃねえんだよ】2話のネタバレ感想と考察

会社は学校じゃねえんだよ】第2話 2018年4月28日(土) 22:00~22:30放送分のネタバレあらすじです。

 

いやー展開が早いですね!

すごく一気に話が進んだ感じがします。

泰三沢辺の関係性が今後の鍵になりそうな気がします。

カット割りを見ている感じだと、沢辺の腹違いの弟というのが泰三なんでしょうね。

ただ、鉄平たちが沢辺と関りがあることは知らないでしょうし、本当に兄弟だったとしても全くの偶然だったということでしょうか。

個人的には泰三の考え方は好きでしたね。

その対象者だけではなく、周りの人物からどんな人間なのかを知る。

これってすごく本質をついている気がします。

めちゃくちゃ共感できる良い考え方だったので、今後泰三が裏切ったり手のひら返しをしたりする展開が来ないように強く願います(笑)

【会社は学校じゃねぇんだよ】2話ネタバレあらすじと感想!沢辺が暗躍?出資者確保なるか!?(ABEMAオリジナルドラマ)まとめ

ABEMAオリジナルドラマ【会社は学校じゃねえんだよの第2話が、2018年4月28日(土)22:00~22:30に放送されました。

今回は【会社は学校じゃねえんだよ第2話ネタバレあらすじ感想をまとめました。

鉄平は会社の創業資金として、3000万円を集めるために奔走する。

一度は投資家との話をまとめたが、それは全て沢辺の仕組んだ罠で、笹川がスパイとして情報を流していたのだった。

しかし鉄平は諦めず、有名投資家の泰三に自信を売り込む。

鉄平の人間としての力を見込んだ泰三は、鉄平の会社への全額融資を決めた。

記事内画像の出典:ABEMA

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